おにぎり

昨年の夏、まだ会社員だったころから、お昼には自宅から持って行ったおにぎり2つを食べるようになりました。
それまでは、弁当を作って持って行くのが8割、何か買って食べるのが2割ぐらいの割合でした。

前職では社員用のリフレッシュルームがあったのですが、人が多く全くリフレッシュできなかったので、弁当は近くの公園で食べていました。
ただ、昔と比べて明らかに量が食べられなくなったこともあり、「おにぎり2個あれば夜までもつやろ」と考えてこのようにしました。

結果、大成功です。
おにぎり2個は本当にちょうどいい量でした。
私は昼食後に近くの喫茶店でコーヒーを飲んでいたのですが、それでもお昼代よりははるかに安くつきます。
さらに、近くの喫茶店といっても徒歩10分ぐらいのところにあるため、いい運動にもなっていました。

独立した今もおにぎり2個+コーヒーは続けています。
眠気もないし、集中力も落ちません。

そして、朝・夜は人並に食べていますが体重・体脂肪も減りました。
今年は久々に会う人が多かったのですが、面白いぐらい「痩せたね」と言われます。
私の場合は元々間食をしないので、それも効果があったのかもしれません。

腹持ちがよく午後からも集中できるおにぎり。
皆さんも是非試してみてください。

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人知れず黙々と履歴を残す

昨今、どんな業務でも多かれ少なかれパソコンを利用します。
中でも、Excelやテキスト・画像などを取り扱う業種だと、以下のような場面があるのではないでしょうか。

  • どれが最新のファイルだったっけ?
  • 作業中のファイルが消えてしまってる!
  • 先週の状態に戻したいけどどうしよう…
  • 間違えて削除してしまった…ナンテコッタイ

こういった問題は、人力では防ぎようがありません。
人間は間違える生き物です。
諦めましょう。

…というと何も解決しないので、バージョン管理システムを使いましょうというお話です。
正直、我々エンジニアよりも、上記のようなアナログで頑張っている人こそ使うべきだと思っています。

たとえば、ある部署で取り扱っている「01.帳票」というフォルダがあるとします。
現状、この下にExcel・PDF・Wordなど様々なファイルを入れて、ファイルサーバで日々運用しているとしましょう。
ここでバージョン管理システムを利用して、上記をバージョン管理するようにしてみます。

  1. 管理したいフォルダをバージョン管理対象(リポジトリ)として登録
  2. 追加・変更・削除が発生したファイルをコミット(バージョン管理に反映)
  3. 上記コミット単位で履歴ができるので、定点へ戻す・全体の復元など思いのまま

部内では以下のように決めます。
「毎日始業時にリポジトリから最新を取り込み、終業時にその日の作業分をコミットすること」

さて、Aさんが3日前に修正した「ファイル1」を、Bさんが今日修正することになりました。
その日の定時前にBさんがコミットしようとすると、Aさんが3日前にコミットした内容と、自分が今日コミットしようとしている変更を比較することができます。
コミット後、Bさんが「あ、これはやっぱり要らなかったな」となっても、不要なところだけ削除してまたコミットすれば、以下のように履歴が残ります。

Aさん修正(3日前)→Bさん修正(今日)→Bさん不要なところ削除(今日)

後日変更が入っても、この履歴が増えていくイメージですね。
なお、この履歴はファイル単位で日付と合わせて保持できますし、コミットにはコメントも付与できます。
いつ、誰が、何のために変更したか が一目瞭然というわけです。

以前も少し書いたのですが、このリポジトリは社内で準備する以外にも、インターネット上のホスティングサービスを利用することができます。
そうだ!ホスティングサービスを使おう

なお、バージョン管理システムの1つであるGitについて、CLI(いわゆる黒い画面です)を利用したやり方も以前記載しました。
Subversion→Git、そして伝説へ…

ただ、上記で紹介したGitはExcelやPDFなどテキスト以外のファイルを扱うのにあまり向いていないので、他のバージョン管理システム(Subversionなど)のほうが良いかもしれません。
最近はコマンド操作を画面上で視覚的に行えるツールも多くあるので、エンジニアでなくても問題なく使えると思います。

いかがでしたでしょうか。
業務に限らず、個人で管理しているようなファイルにも使えると思いますので、是非一度使ってみてください。

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次のスペシャリストへ…

昨年末、情報セキュリティスペシャリストに合格しました。
IT業界は、専門職にも関わらず「この資格が無いと開業できない」とか「この資格でいくらまで職能給が決まる」ということがありません。
なので、同じ業界の人に「これ取ったんです」とアピールする以外にあまり効果が無いんです。

とはいえ、それでも自分が挑戦した結果ということで公的に証明されますし、今後必要になってくる可能性もあります。
そんなわけで、私は定期的に挑戦しています。

私がこれまで取得した資格についてはこちらを見ていただくとして、今年は「データベーススペシャリスト」を受験しようと考えています。
もともとは昨年受験したかったのですが、前期(4月)しかやっていないことを知らなかったため、1年後である今年になってしまいました。

情報処理試験以外にも、今年は前回不合格だった漢字検定準一級にも挑戦しようと思います。

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「冷蔵庫にあるもので作りました」ってなんかカッコいい

鮭とほうれん草の生クリームパスタを作りました。
生クリームの賞味期限が迫っていたので思いついたのですが、結構おいしくできました。
1人暮らしだと気づいたら賞味期限が迫っている(切れている)ことがよくあるので、「冷蔵庫にあるもので何が作れるか」を意識して色々とチャレンジしていこうと思います。

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もらうのは嬉しい、ただ人による

社会人になると本当に出会いが無くなります。
彼氏・彼女がどうしても欲しい人は、高校や大学のうちにしっかり出会っておいたほうが良いですよ。

それはさておき、先日はバレンタインでしたね。
私は毎年、妹と彼女からもらっています。

まずは妹です。

毎年手作りをくれていたのですが、昨年就職したこともありさすがに今年は買ったチョコでした。
ありがたいのですが、9歳離れていることもあり子供みたいな感覚なので、「ちょっと前まではこんなに小さかったのに…」と近所のおじさんみたいなことを思ってしまいます。

次に彼女です。
私がチョコレート色が強いものがあまり好きではないので、毎年趣向を凝らして作ってくれます。
この投稿のトップにあるはチーズケーキ…だったのですが、ほぼヨーグルトでしたね(笑)。
あとはホワイトチョコを作ってくれました(緑色は抹茶が無かったので玄米茶のパウダーがかかっています)。

どちらもとても美味しかったです。
3月には2人へのお返しを考えないといけませんね。

こうやって親しい人にもらう分には嬉しいのですが、会社とか学校で行われるチョコのやり取りは個人的には好きではありません。
「人の評価と関係ないし、誰が得するんやろ…」と思う自分は冷めているんでしょうね…。

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