プログラマにおすすめする書籍・その3

今回は以下で投票した本を紹介します。

以前の記事はこちら

擬人化でまなぼ! ネットワークのしくみ もしも、プロトコルが人格を持ったなら…!?

いきなりインパクトがデカいですが(笑)、まずは以下読んでください。
単純にWebサイトで動画や画像を見るのも、裏ではこんなことが行われているということを順を追って理解できます。
私自身がネットワーク関連に苦手意識があり、少しでもとっつきやすい書籍をということで購入しましたが、
数時間で読み切ってしまうほど読みやすいものでした。
IT業界の方はもちろんですが、日常的にパソコンを使う方でも読みやすいと思います。

何よりキャラクターがかわいいのでそれもモチベーションになります(笑)。

現場で困らない!ITエンジニアのための英語リーディング

エンジニアとして仕事をしていると、必ず英語に触れます。
英語に苦手意識がある方は少なからずいると思いますが、この書籍はその中でも「ITで使われる用語や表現」の読み解き方をわかりやすく説明してくれています。
ネットや新聞などの記事、OSSのドキュメントなどの例文が多く、それに対する解説もとても丁寧でした。
回し者感が出そうですが、「OSSへ貢献したい」という思いを大きく後押ししてくれました。

自然言語処理の基本と技術 仕組みが見えるゼロからわかる

先に書いた英語について、わからない単語があったとき、私はGoogle翻訳を使うことが多いです。
そこで出てくるのがこの「自然言語処理」です。
日本語は特に表現の幅が大きく、同じ単語でも文脈に大きく左右されます。
上記を知っていると、なんとなく「翻訳するのは難しいんやろうな」とわかりますが、この本を読むことで解析する手順や手法をより理解することができます。
この手の分野は難しい数式が多く登場しますが、そういった内容を一切使っていない点が個人的に嬉しかったです。
さらに高度な内容は専門書を読むことになりますが、概要を理解するにはとても良い書籍でした。

プログラマが知るべき97のこと

プログラマには有名な書籍なので今更ですが。
具体的なコードというよりは、見方や考え方についての説明が多いです。
97とありますが、著名日本人プログラマが書いた10本がプラスされています。
コーディング・ツール・データ・テスト・デプロイ・見積もり・OSSへの貢献などなど、プログラマである以上絶対に経験するであろう内容へのアドバイスが盛りだくさんです。
技術が進歩しても必要になるであろう見方・考え方がたくさん詰まっていますので、読んだことのないプログラマの方は是非ご一読ください。

冒頭の投票では5冊までということだったので、これら4冊と以前紹介した「60分でわかる!機械学習&ディープラーニング超入門」を投票しました。
皆さんもお勧めの本があればぜひ教えてください。

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