思い返すと、人生の3分の1を共に歩いていた

Webpack Machine(旧Web Archive)というサービスがあります。
このサイトでURLを入力して検索すると、そのサイトのある時点の状態を閲覧することができます。
2003年からWebサイトを運用している私も、たびたび利用していました。

私のサイトは2度移転しているのですが(infoseek→fc2→ここ)、もちろん移転前のサイトも保存されています。

開設当初(2004年)
2009年ごろ
2014年ごろ
※ページ単位で保存タイミングが異なるのでご注意ください。

本当によくここまで続けてこられたなと思っています。
開設当初中学生だったのに、今やアラサーですからね(笑)。

中学2年生のときに「ヒカルの碁」で囲碁にハマり、父のパソコンを利用して囲碁の情報を日々収集していました。
しかし、自分が頻繁に訪れていたサイトの管理人さんが忙しかったようで、更新を続けてくれる人を募っていたのです。
そこで「じゃあ自分がやりたい!」と打診し、今に至るというわけです。

HTMLの知識もろくにない状態で、日々色々なことを覚えながらでしたし、更新をため込んで数日つぶすことも何度もありました。
それでも、この選択をして本当に良かったと思っています。

昔は毎日更新できていましたが、今は週に2~3回更新できれば良いぐらいになってしまっているので、心機一転頑張っていきたいと思います。

棋士は個人事業主でもある

昨日、ネット上の記事で「棋士は給与所得のほかに事業所得があるので、個人事業主でもある」という記事を読みました。
言われてみれば、碁会所(お金を払っていろんな人と碁が打てるところです)でやる指導碁なんかは確かにそうかもしれませんね。
雑誌の連載とかも事業所得になるのは驚きでしたが。

昔棋士を目指していた身としては、同じ個人事業主ということで少し近づけたのかも…と勝手に思っておきます(笑)。

千思万考

Alpha碁と李世ドル九段の対局ですが、色々と考えさせられる結果でしたね。
コンピュータが人間を越えるのはまだまだ先だと言われていただけに、かなり衝撃でした。

さて、昨年も行ったNHK杯出場者予想ですが、今年も勝手にやろうと思います。

まずは前期優勝者の張栩九段、おめでとうございます。
昨年台湾に戻られたということをネットの記事で見ていたのですが、どうやらまた日本へ戻ってこられるようです。
またタイトル戦線へ戻ってくることや、国際棋戦での活躍を期待しています。

では、まずは出場確定棋士から。
【前回優勝者】
 張栩
【前回準優勝者】
 寺山怜
【七大タイトル保持者】
 井山裕太、伊田篤史
【女流タイトル保持者】
 謝依旻、王景怡
【関西棋院賞金ランキング上位12名】
 村川大介、余正麒、結城聡、倉橋正行、苑田勇一、瀬戸大樹、藤井秀哉 他5名
【日本棋院賞金ランキング上位者】
 山下敬吾、高尾紳路
【4月の予定にあった棋士】
 鶴山淳志、金沢真

今年はなぜか賞金ランキングがネット上では確認できませんでしたので、判明している分だけ記載しています。
※情報がある方は教えていただけると助かります。

ここから、私が出場すると想定している棋士です。
【女流棋士(元タイトル保持者、賞金など)】
 鈴木歩、藤沢里菜
【日本棋院賞金ランキング上位者(想定)】
 趙治勲、王立誠、小林覚、羽根直樹、依田紀基、王銘琬、趙善津、淡路修三、
 山城宏、柳時熏、山田規三生、秋山次郎、溝上知親、蘇耀国、河野臨、張豊猷、
 林子淵、金秀俊、黄翊祖、林漢傑、志田達哉、内田修平、一力遼、平田智也、
 本木克弥、許家元

リーグ参加者はそれだけで数局の対局料が保障されるので、かなり濃厚だと思います。
本当はもう少し若手が多いことを期待したいのですが、どうでしょうね…。

第63回NHK杯出場者予想

先週放送されたNHK杯囲碁トーナメント決勝ですが、伊田八段の優勝で幕を閉じましたね。
決勝進出者2名とも期待の若手、かつ彼らはこれまでにタイトル常連の棋士たちをなぎ倒してきておりました。
こういった若手が、国内棋戦だけでなく国際棋戦でも活躍してくれることを願います。

それはそうと、次回開始まで2週間ほどありますので、次回の出場棋士を予想してみます。
まずは出場確定棋士から。
【前回優勝者】
 伊田篤史
【前回準優勝者】
 一力遼
【七大タイトル保持者】
 井山裕太、村川大介、高尾紳路
【女流タイトル保持者】
 謝依旻、藤沢里菜
【関西棋院賞金ランキング上位12名(村川王座以外)】
 結城聡、余正麒、坂井秀至、瀬戸大樹、山田規喜、湯川光久、尹春浩、清成哲也、中野泰宏、倉橋正行、今村俊也
【日本棋院賞金ランキング上位者】
 河野臨、山下敬吾、羽根直樹、張栩

ここから、私が出場すると想定している棋士です。
【女流棋士(元タイトル保持者、賞金など)】
 向井千瑛、鈴木歩
【日本棋院賞金ランキング上位者(想定)】
 趙治勲、小林光一、王立誠、小林覚、依田紀基、王銘琬、趙善津、片岡聡、山城宏、彦坂直人、中野寛也、三村智保、柳時熏、秋山次郎、溝上知親、蘇耀国、林子淵、張豊猷、黄翊祖、松本武久、望月研一、林漢傑、安斎伸彰、志田達哉、金沢真、許家元

本戦の結果などから総合的に判断しましたが、W王や七段陣はかなり怪しいです。
許二段は、個人的には是非出場してもらって、前期の伊田八段や一力七段のように大暴れしてほしいですね。

何事も最初が肝心、はじめの一歩が大切

さて、ついに新しいバイト初日がやってきました。
ちなみに、約2年半ぶりにキッチンスタッフとして働きます。
最初はほとんど洗い場でしょうけど、とりあえずいろんなことを覚えて、頑張っていきたいと思います。

そういえば先ほど、「ヒカルの碁」のヒカルvs社戦で使われた棋譜を並べておりました。
もうわけがわかりませんな(笑)。
でも、先日のネット碁で、6手目までは同じ手順の対局がありました。
ちなみに白番が私です。
相手のミスがあって大石がトン死したため、私が逆転勝ちしましたが、本当に難しい碁でした。
最近は黒番なら天元、白番なら5の5からの布石を勉強しています。
ただ、いくら勉強しても頭が痛くなるだけですが(笑)。

では、とりあえずバイトを頑張ってきます(`・ω・´)。

たまにはこんな日もある、そう思わないと毎日ドン底

さて、29日は1ヶ月ぶりの囲碁の会でした。
いつもお会いする方たちがあまり来られていない日でしたが、その分新しく来られた方がたくさんいました。
私の成績はというと…1勝4敗です(´・ω・`)。
しかも1勝はものすごい初級者との9子局。
4敗の内訳は、すべて私が白番で四段の方と互い先でボロ負け、三段の方と先でポカ負け、初段の方2人には1人にポカ負け、1人には何もせず負けるという、ツイてないとしか言いようのない内容でした。
最近ネット碁でもポカ負けが多いんですよね…・゜・(/Д)・゜・。
とりあえず、落ち着いて打つ。
これに勝る解決方法はありませんな(^^;)。
18時ごろからは飲み会です。
今回は22時半まで4時間半、けっこうたくさん飲みました。
おかげで帰宅後すぐ寝てしまいましたけどね(笑)。
まぁ、対局の内容はお粗末でしたが、囲碁の会自体は毎回楽しませてもらってます。
次は9月11日という給料日前ですが、できれば行きたいと思っています(
・ω・´)。

そういえば、バイトが決まりました。
今日は18時から採用手続きがあります。
…と、その前に彼女と昼飯を食ってきます( ̄ー ̄)。

思い切ったことをやったほうが、案外うまくいく

今回はちょっと碁の話になりますので、ご了承ください(^^;)。

最近、ネット碁の成績がドン底です。
これまで多少負けが続いても、どこかでふっと勝てるようになっていました。
しかし、今回はあまりにも負けが続くので、半ばヤケクソで、初手天元を打って乱戦に持ち込んでおりました。
すると、案外勝てることが判明。
私はどちらかというと戦い大好きな碁を打つので、天元の石があとあと役に立ってくるんですよね。
ここで戦いに強くなり、また愛用している布石で勝つことを目標に、また頑張りたいと思います。

まぁ、その前に論文なんですけどね(笑)。

戦うたびに負けてしまう自分の不甲斐なさ

夏休みということもあり、ネット碁をたくさん打っています。
ただ、恐ろしいぐらい勝てなくなりました。
こういう時もあると思えばそれまでなんですが、やっぱりヘコみますよね。
しばらく休んだ方がいいのかも(´・ω・`)。

ってか、論文に集中しろということなのかもしれませんな(^^;)。

久しぶりにやることってテンション上がりすぎて若干空回りするよね

さて、昨日は13時から囲碁の会に参加してきました。
というのも、Mixiでやっている一種のオフ会のようなものです。
オフ会と呼べるものへ参加するのは初めてで、とても緊張しながら向かいました。

入ってみると、みなさん優しく接してくださいました。
年齢は父母ぐらいの世代の方から大学生の方まで、棋力も始めたての方から高段者の方までと、多種多様な方がおられました。
また、遠方からこられている方も結構おられて、改めてオフ会のすごさを感じさせられました。
私は四段ぐらいなので、教えることが多かったですね。
六段の方とも打ち、ペア碁や一色碁などイベントもあり、とても充実した5時間でした。
18時からは懇親会と銘打って飲み会です(笑)。
私のまわりは大学生ばかりになり、「チーム大学生」として話が盛り上がっていました。
碁を始めたきっかけや大学でどんな勉強をしているかなど、話題に事欠かない数時間でしたね。
機会があれば是非また参加させていただきたいと思います。

…ちなみに、ペア碁以外は全勝(拾い勝ちもありましたが)という、地味な記録も打ちたてました(笑)。