2016年を思い出す・その1

遅くなりましたが、ようやくひと段落したので昨年の振り返りを。

1月

5年働いたSIerから退職を決意しました。
以前の記事にも書きましたが、主な理由は以下の通りです。

  • 客先への提案や提案書作成は技術の仕事
    →客先以外の仕事が増える
  • 裁量労働にも拘らず定時内は客先常駐で拘束
    →事務作業や会議・提案に関する作業は定時後で残業ばかり
  • それでも役員はじめ営業主体の会社だったため、社内営業がうまくやれる・社内政治に長けた人が評価される
  • 技術を売っている会社なのに、技術への取り組みがほとんどない
  • 自分「休日?プログラム書いてるけど」
    同僚「どんだけ好きやねん。自分は無理やわ」ばかり
    →エンジニアとして当然じゃないの?
  • 結果、たいして技術力がなくても調整と管理ができれば出世できるし、そういうキャリアプランしかない

書き出したら止まらなくなってきたのでここらへんにしておきます(笑)。
そんな背景もあって、名ばかりのプロジェクトリーダー、所属チームのリーダー、その上長、さらにその上長と話をしていきました。
ただ、後日他チームの同期や後輩が「上長に止められて辞められへん」といっているのを聞いて、本当に辞めて良かったと感じています。

2月

昨年末ごろから、以下サイトで趣味のプログラミングをして遊んでいました。
paiza
ただ、あくまでも上記は転職サイトなので、スカウトメールが来るんですよね。
退職を決意してからこのスカウトにも注目していたのですが、面白そうなところがいくつかあったので1月からは業務後に面談で話を聞いていたんです。
その結果、面白そうなところに出会い、ついに内定が出たのがこの頃でした。

業務のほうでは、上長に話してチームの会議にも参加しなくなりました。
帰社する用事もないため、有給を使いながらストレスフリーに働いていたことを覚えています。
このあたりでは客先でも辞める話が伝わっていきました。
同じプロジェクトのメンバーや他ベンダーの方たちからは「ついに辞めるんですね!」と言われることが多かったですね。

3月

プロジェクトへの参画ならびに勤務はここで終了です。
5月中ごろまで有給を使い、6月から転職先での勤務がスタートします。

まだ3ヶ月分ですか…。
昨年は本当に色々あったので、まだまだボリュームがありそうですので、次回にまわします。
今日中には更新する予定です。

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