故郷の故郷へ・前編

さて、前回も書いた通り、ゴールデンウィークの連休を使って彼女と鹿児島へ行ってきました。
私の両親が鹿児島出身だったのですが、私はこれまで一度も行ったことがありませんでした。
大きく2回に分けますので、今回はその前半部分です。

まず、5月4~6日の2泊3日で行ってきました。
往復は新幹線で片道約4時間というかなりの長旅でしたが、2人とも電車好きなのでそれなりに楽しめました(向こうはほとんど寝ていましたが)。

初日はホテルの料理(黒豚しゃぶしゃぶ)を堪能し、部屋で少し休んでいるとそのまま2人とも爆睡。
お酒を飲もうと買っては来たのですが、結局飲めませんでした。

2日目は大きく2箇所へ行ってきました。
まずは桜島です。
20140505-1.jpg
午前中は晴れていたようなのですが、我々が向かった昼間にはすっかり曇ってしまっていました。

島に到着後、どうまわろうか考えているとタクシーの運転手に声をかけられ、案内してもらうことに。
この方がとても親切で、観光ポイントがある度に車を止めて解説してくれました。
まずは藤野のあこう群より、大きな木の根っこです。
20140505-2.jpg
元は別々の木だったものが、根を張るうちにくっついてしまっており、「締め殺し」と言われているようです。
写真には撮っていませんが、根っこの付近に立てた看板が木に埋まってしまっているものもありました。

次は土石流を流すための川です。
20140505-3.jpg
桜島は活火山なので、いつ噴火するかわかりません(現に5月10日も噴火しました)。
その際に流れ出る土石流を流すために、このような川を設置しているようです。
また、この土石流の量を監視して、必要に応じて制御しているという話も聞きました。

続いてライオン岩です。
20140505-4.jpg
近くで見るとそんなふうには見えないのですが、遠くから見ると完全にライオンです(左が顔)。
口に見える部分に手を入れて、写真も撮ってもらいました。

この他にも、埋没鳥居や長淵剛の像、噴火で流れ出た溶岩により大隅半島とつながった場所など、たくさんのスポットを巡りました。
ただ、これ以降は皆さんが直接自分の目で見られることをおすすめします。

桜島の観光を終え、市内に戻ってからは、昼ごはんにラーメンを食べ、鹿児島城跡へ行ってきました。
20140505-5.jpg
ここでは資料館で色々と見学したのですが、一番印象に残っているのは大久保利通に関する説明の隣にあった囲碁盤だったりします(笑)。

ホテルで夕食後は、最上階のバーへ行き、夜遅くまで様々なお酒を飲んでいました。
そして帰室後、やはり疲れて爆睡です。

最終日(後編)は明日には更新できると思いますので、しばしお待ちを。

コメントを残す