仕事をすることには人それぞれ理由があると思いますが、根底は皆同じはず

9月初の日記になりますね(^^;)。
「更新する気があるのか!」と聞かれると、もはや自信を持って「はい!」と言い切れませんな、これは(´・ω・`)。

さて、今回は仕事に対する私の考え方を書こうと思います。
ちなみに私の場合、IT業界はほぼ天職なんで、それを前提にしています。

1.基本的に、不要なことはせず定時に帰る
これは一見、仕事の目途もたっていないのに、時間が来たから帰るというように受け取られがちです。
しかし、私が言いたいのは「しっかりと自分で仕事の段取りを考え、やりきった状態で帰れるように工夫して仕事しましょう」ということです。
たとえば、自身が参加する必要のない会議への参加や、1人で考えていてもどうしようもない問題に何時間も悩むというような、そんな状況は回避するべきです。
また、「この作業はやる必要があるのか?」「他の人はもっと良い進め方をしているのではないか?」ということを意識することが重要だと思います。
自分なりに考えて理解し、必要とあれば人に教えを乞うということについては、新人もベテランも関係ありませんしね。

2.「おかしい」と思ったことには反発する
私はそもそも、「上が言うから仕方ない」という考え方が気に入りません。
組織である以上ある程度は仕方ありませんが、例えば普段仕事をしている中で、「この進め方はおかしいのでは?」と思うことがあるとします。
そんな状況に対して意味を深く考えず「こうしろって言われたし、それでいいか」というのは良くないですよね。
そこで消化するのではなく、上司もしくはチーム内でのミーティングなどで一旦伝えてみるべきです。
それでも何も変わらないかもしれませんが、その意見を言わず悶々としているだけでは、いつまでも仕事に価値を見出せません。

3.自分が納得いかないことには従わない
たとえば「見ず知らずの人を殺せ」と言われて素直に人を殺すようなことはしませんよね。
それと同じで、自分が「そんなことには納得できない」と思えば、それに従う必要はないということです。
「残業させているにも関わらず、残業申請をさせない(いわゆるサービス残業)」ような人がリーダーなら、それをその上の上司に伝えるべきです。
それでも会社として変わらないのであれば、残業する必要はありません。
たとえば、定時後に行われる会議や社内のイベントは、ほぼ間違いなく残業になりますよね。
そんな時、サービス残業を黙認させず、しっかり働いた時間をつけることは当然のことです。
もちろん、休日出勤に対して代休を取ることが決まりであれば、それもしっかり取るべきです。
ただし、それはダラダラと仕事をして残業代を稼げというわけではなく、しっかり仕事をこなした結果発生してしまった残業に対してということですが。

4.休日および定時後のイベントに絶対参加する必要はない
これは、自分が参加したいかどうかがすべてだと思います。
定時後の飲み会や、休日のスポーツサークルなど、仕事をしていると業務外でのイベントも多々あると思います。
ただ、ここはお金が発生するところでもなければ仕事でもないので、自分の気分次第ということです。
せっかくの休日、せっかくの自分の時間を、自分がしたくないことに費やしたくはありませんよね。
私自身、新人の頃は参加した方がいいとか散々言われましたが、その時からこのスタイルは変わっていません。

ざっくりと4つあげました。
人生で仕事にかける時間は長いと思いますが、それができるのは自分の生活があるからです。
会社に命をかけるような一昔前の仕事スタイルは、私をはじめ今の若者には通じませんよ。

ただし、私はプログラミングは大好きなんで、それについては仕事内外を問わず家でもしていますけどね(笑)。

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