時代の最先端というより、ここまでくるともはや異端

最近、いろいろと話題になっているGoogle社が開発したOS、ChromeOSを試してみました。
ディストリビューションというか、ビルドしたものはネットにいくらでも転がっているので、適当に見つけたものをチョイスしてUSBにインストール。
その後USBからパソコンを起動して数秒後、ChromeOSのログイン画面が表示されました。

色々なところで言われているとおり、パソコンが起動してからOSのログイン画面が表示されるまでは結構速かったです。
しかし起動して間もなく、使いにくさを感じる点が多くありました。
以下、不便だと感じた点です。

・Googleのアカウントがなければログインできない
・ログイン画面で無線LANが使えない
・ブラウザですべてを処理しようとするので、出来ることに限りがある
・つまりインターネットありき、オフラインでできないことが多い
・起動後はブラウザがデスクトップ代わりになるので、デスクトップで処理ができない
・シャットダウンをGUIで行えず、コマンド入力しなければならない
・そもそも基本が英語なので、日本語化に手間がかかる

1回、それも数分使っただけで、これだけ出てきました(^^;)。
完成版とは程遠く、まだまだ開発段階だと言えそうです。
特に、Linuxに慣れ親しんだ人は「え?なにこれ?」ってなると思います(笑)。
というか、ここまで変わっていると、Ubuntu(Linux)ベースとか言っちゃダメな気もしますが…。

ちなみに、今日もLinuxでプログラミングをしていました。
WindowsではVirtualBoxでFedora(Linuxディストリビューションの1つ)を動かしてみるということもしていたのですが、その話はまた次回――。

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