選ぶ基準とはいえ、そのためにはまず知ることが大切ですね

最近、ブラウザのことばかり書いている気がします。
そんな中、またもブラウザのお話です(^^;)。
どんだけ好きやねんっていうツッコミは無しで(笑)。

さて、先日紹介したブラウザ以外に、私が使ったブラウザを少し紹介しておきます。
SRWare Iron(独)と、Grani(日)です。

SRWare Iron 10.0(WebKit)
このブラウザは、Chromiumというオープンソースのブラウザを改良したものです。
オープンソースとは、ソースコードが公開されていることで、それによって誰にでも改良することができるのです。
先日紹介したChrome(Google Chrome)も、同じくChromiumを改良してつくられたブラウザです。
専門的な知識は必要ですが、ソースを改良することで、いくらでも派生ブラウザをつくることができるんですね。
さて、このブラウザは基本的な機能はChromeと同じですが、Google Updateが存在せず、自動でアップデートを行いません。
また、利用者情報の送信も行わず、さらに広告ブロック機能を標準で搭載しています。
そして何より挙動が速いので、Chromeを使うのならこちらを使ったほうがお得です。
Chromeの拡張機能も使えますし。
ただ、再変換機能がないのはChromeと同じです。
また、拡張機能の公式サイトへのリンクががChromeとは別なのも、探す手間がかかって面倒です。
同じ派生ブラウザであるChromePlusよりは速いですが、私はChromePlusのほうが使いやすいです(・∀・)。

Grani 4.5(Trident)
先日の日記で触れたSleipnirと同じく、Fenrir社によって開発されたブラウザ。
厳密には、Sleipnirの簡易版ですね。
それでも、IE(Internet Explorer)から移行しやすいという点は素晴らしいと思います。
さらに、インストールの際にブラウザのデザインを選べます。
ブラウザだけでなく、メニューバーやツールバーの部分は、どのOSもほとんどはグレーだと思います。
Graniにおいては、この色が11種類から選べるのです。
カラフルなブラウザなら、Webの閲覧が楽しくなること間違いなしです。
IEでしか表示できないページでも、エンジンが同じこのブラウザなら問題なく表示されますしね。
ただ、機能性は絞っているので、初心者向けと言えます。
私のようにカスタマイズ好きな人間や、ブラウザ上級者には正直物足りないのでご注意を。

これらの他にも、ブラウザはたくさんあります。
まだまだ知りたいと思う方は、ぜひ下記を訪れてみてください。

ウェブブラウザの一覧(Wikipedia)

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