勝つか負けるか、そこにすべてがかかっている

ワールドカップ、負けちゃいましたね。
惜しかったとか、どっちが勝ってもおかしくなかったとか、いろんなことを言っている人がいますね。
しかし私は、相手と今日する以上、負けたら何を言っても仕方ないと思います。
碁の国際棋戦を見てきたから言えることなのかもしれませんが、どんな形であれ勝つものが強いんですよ。
勝てば称えられ、負ければ叩かれる。
そこに惜しかったなんてありませんよ。
勝てない以上、相手より弱かったんです。
ただ、反省点をしっかり受け止めて、次こそ勝つと思うことは、大切だとは思いますがね。

ちなみに、碁をよくわからない方に少し説明を。
日本はかつてトップクラスの強さであり、国際棋戦でも韓国・中国を圧倒しておりました。
それが今では、韓国・中国に追い抜かれ、あげく台湾にまで迫られている始末。
内容も51:49で勝てばいいゲームなのに、いつのまにか20:80ぐらいで負けております。
序盤は優勢なのに、粘りに粘られてひっくり返されるんですよ。
多少筋が悪くても、それが最終的に意味を成せばいいわけです。
にも関わらず、「筋が…」とか「形が…」とか言ってる方々が、勝てるわけありませんよ。
まぁ、いつ台湾に抜かされるかが今後の焦点ですな( ̄ー ̄)。

と書いた私も、日本が嫌いなわけではありません。
頑張ってほしいという意味もこめて、このような文章を書かせてもらいました。

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