マニアと車窓、そして幼き日の思い出

さて、本日はついに「ITパスポート試験」を受験してまいりました。
朝早くに起きなければならなかったのですが、受験直前には眠たい頭をうまく切りかえて、自分の出せる力を出し切るべく臨みました。
手ごたえとしては、結構できたのではないかと感じております。
というのも、これまで過去の試験問題を中心に勉強していたのですが、それよりはスラスラ解けたんです。
これはもしや合格なのでは…?
ってか、高校生がめっちゃ多かったんですよね。やっぱり情報処理初級レベルはこんなものなのか(´・ω・`)。

お昼前に帰宅してからは、自宅でしばらくのんびりしていました。
そこからふと「京阪本線の旅を実行するなら、今しかないのでは!?」という考えが浮かんできたんですよ。
…えぇ。もちろん実行しましたよ(笑)。
私のプランとしては、自宅の最寄り駅からまずは淀屋橋まで行って、そこから特急で出町柳まで行きます。
そして出町柳から折り返し、最後は最寄り駅の隣駅へ戻ってくるというものでした。

何より大切なことは、1両目の右側1番前の特等席を確保しなければならないということです。
ここからなら前には線路、右手には景色を一望できるのです。
ということで淀屋橋のホームで特急の車内整備をぼんやり眺めていると、いました「撮り鉄」。
電車を前からホーム越しに撮って、カメラを見てニヤリ。
さすがに私はそこまでファンではないので、若干戸惑いました(^^;)。

車内整備も終わり、いざ乗車となった際、鉄道マニアの方に先を越され、結局左側の1番前になってしまいました。
ここからだと運転手さんがいるから線路が見えにくいんですよね。
まぁ、1番前に乗ることができただけでも良しとしましょう。
では、いざ出発です。

京橋~枚方市まではぶっとばしてくれるので、とても気持ちがいいですね。
その間、京橋の高架や野江~滝井までの一直線、萱島の複々線が複線に変わる部分、そして寝屋川車庫など、たくさんの景色を見ることができました。
そして枚方市。ここから先の景色はとても新鮮でした。
八幡市の橋を越え、淀車庫を横目に、複線の向こう側からやってくる電車も見ながら、再び地下へ入っていきます。
そして出町柳へ到着したのですが、淀屋橋で見かけた何人かの鉄道ファンがここまで来ており、やっぱり考えることは同じなんだなぁと妙な親近感が湧きました(笑)。
私は「帰りは快速急行で行ってみよう」と考え、ホームで少し待つことに。

快速急行では、ついに右手の1番前を確保できました。
ここからの景色は、地下であっても線路が綺麗に見えるので、とてもテンションがあがりました。
そのテンションで、予定を少し変更しました。
というのも、下りでもう一度、滝井~野江間の直線を突っ走るところを見たいと思ったので、京橋まで行くことにしたのです。
いやぁ、あの景色はどちらから見ても素晴らしいですね。
京橋へ到着後、上りの電車に乗り換え、最寄り駅の隣の駅で降りて帰宅しました。

合計2時間半ほど電車に揺られておりましたが、とても楽しい時間でした。
それは景色もさることながら、子供の頃の思い出が蘇ってきて、とても懐かしく感じたためです。
小学生の頃によく乗っていた電車がこの京阪電車であり、駅名を全部覚えて、今より低い景色をこの車窓から眺めていました。
そんな私にしかわからない思い出が、この電車にはあるんですよ。
今後、私がもっと大人になっても、この電車の存在が私の幼き思い出を蘇らせてくれると思うのです。

とまぁ、これ以上書くと鉄道マニアの仲間入りをしてしまうので(笑)、これぐらいにしておきます。
明日は企業の面接とバイト先の健康診断なので、日付が変わる頃には寝るとします。

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