大学を出ておけば「へぇ~すご~い」と言われると思ったら大間違い

やることが決まらなくて行ったものの、何をすればいいか全く分からなかった1回生。
心理学に少し興味が出てきて、自分から本を買いまくって勉強した2回生。
SEという目標ができ、それに向けて自主勉強で追い詰められつつある(笑)3回生。
気がつけばいつのまにかこんなに時が流れていたんですなぁ…(^^;)。

うちの大学、偏差値も低いし学生の質は悪いしで、とてもいい大学とは言えません。
いわゆる受験すれば入れるレベルの大学です。
私はそのあたりをあまり気にしたことがありませんが、みなさんも校内に入ればいわゆる「良い大学」との違いがわかると思います。
それぐらい違うんですよ。

まぁそれでも、学生の自主性が違いを生むという大学の性質は変わりません。
本当に勉強している人と遊んでばかりいる人では天と地ほどの差があります。
勉強する人、しない人。
知識を得たいと思う人、とりあえず卒業できたらいいやって人。
いろいろいますが、自分が上へ行くためにまわりは関係ありませんからね。
中・高もその傾向はあるでしょうけど、大学ほど顕著じゃありませんよ。
中・高は、なんだかんだ先生やまわりの友人が助けようとしますしね。
大学は先生が拾い上げてくれませんからね。
っていうか、漢字の読みとか、すでに習ったはずの専門用語の意味とか、なんでわからないの?って思うけど。
…そんな次元なんですよ、うちの大学。

私も1回生の頃はなんとなく大学へ行っていました。
それでも今は違います。
気になったことや興味が沸いたことはどんどん調べ、知識を増やしていく。
自分の将来へ向けて、日々勉強する。
もちろん適度な息抜きも大切ですけどね。

大学という長いマラソンも、そろそろラストスパートをかける頃だと思います。
胸を張って卒業したいものですね。

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