半年間の生活を振り返る

お久しぶりです。
ブログを書いていなかった間にいろんなことがありました。

緊急事態宣言による自粛について

4月上旬に発令され、これまで出来ていた色々なことが出来なくなりました。
リモートワークも増えたので、普段通勤ラッシュで混み合う電車もかなり人が少なくなっていたようです。

私のお客さんも働き方に影響が出ていたようですが、幸いなことに私は在宅勤務だったのでほとんど普段と変わらない状況でした。
仕事が減るということも無かったです。

囲碁界も対局が中断されたため、Go to Everyone!の更新もほとんど無くなってしまいました。
ただ、こういった場合でもインターネットで楽しめるのが囲碁の良いところです。
棋士や有志のスポンサーにより、インターネット対局を利用したイベントが多数企画されました。
これらの対局はプロ棋士の方がYouTubeで中継してくださり、さらにトップ棋士が解説で出演されていました。
自粛期間だからできる豪華なイベントで、(不謹慎かもしれませんが)囲碁ファンとしては本当にありがたかったです。

ちなみに、友人たちとオンライン飲み会もやってみました。
これはこれで面白かったです。

バーチャルYouTuber(VTuber)について

前述の囲碁イベントに限らず、自粛期間中はYouTubeで動画を観る機会が多かったのですが、5月の終わりごろにバーチャルYouTuber(VTuber)にハマりました。
(私のTwitterを見たことがある方はご存知だと思いますが)現在はほぼ毎日誰かしらの配信を観ています。

きっかけは「好きな絵師さんが担当した VTuber がいることを知ったこと」と、「自分が知っているレトロゲームが実況されていたこと」だったような気がします。
もともとYouTuberにあまり良いイメージを持っていなかったのですが、自粛期間中に色々動画を観るうちに評価が変わりました。

バーチャルYouTuberを簡単に説明すると「キャラクターのガワを使って配信するYouTuber」です。
主なコンテンツは「ゲーム実況」「歌」「雑談」「企画」などです。

そもそも趣味が囲碁ぐらいしか無かった、かつ1日ほとんどPCの前にいる私にとって、YouTubeはちょうど良い娯楽の時間になりました。
私は知らないゲームが多すぎるのと配信の長さから「ゲーム実況」はあまり観ないのですが、他は結構観ています。
心地よい声の人が多いので、作業しながらのBGMにちょうど良いんですよね。
歌枠は人によって選曲のセンスがかなり出るので、大体決まった人の枠を観に行きます。
持ち歌が「津軽海峡冬景色」や「メモリーグラス」の私は老人会ぎみのところへよく出没しています。

現在の生活について

そんなわけで、現在は毎日以下のような感じで生活をしています。

  • 午前中: 囲碁を打つ(頭の体操のため)・事務処理
  • 午後: 仕事
  • 夜: 配信を観る

少し前の仕事漬けかつ不規則な毎日に比べると、生活リズムもかなり良くなってきました。
今更感はありますが、規則的な生活は本当に大事だなと思います。

感染症・熱中症に十分気をつけながら、withコロナの日々を乗り越えていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA