だからさ

まぁ、前の記事は言いすぎなことも多々あったんで、とにかく今私が言いたいことを書きましょう。

タレント云々の部分については、私は全てのタレントさんに言ってる訳じゃないですよ。
まぁ、美術や日本文化、そういうものは私も詳しくわかっていなかったので、音楽だけの話だとしましょう。

一部の、たとえば芸能界の大御所とかのノリで曲を出したり、番組の企画で芸人が歌を出すことをやめてほしいわけですよ。私に言わせればアニメソングなんかもどうかな?と思わずにはいられません。まぁね、オープニングとか主題歌はいいですよ。そのアニメそのものを盛り上げているでしょうから。ただ、この場合は曲は「アニメを盛り上げるもの」なわけですよ。つまり、主人公が歌を出すとか、企画でアニメキャラのCDアルバムを出すとか、そういったものは「音楽」を商業的なものとしか思っていない意識の表れですよね。そんなことをする余裕があるなら、それこそアニメ自体に力を入れるべきでしょう?そんなことばっかりするようになったから、日本の音楽はさらに腐ってきたんですよ。少し商業的になったなら、そこからは資本主義の典型で競い合った結果、どんどん色々なものが商業化してきて、今の日本ですよ。「良い歌を届けたい」「素晴らしい曲を聴いてほしい」という、アーティストの考えは、今の世の中では「儲からないからダメ」といったような考えのせいで、形を歪められて世に流れているんですよ。少なくとも音楽について、タレントに簡単に手を出してほしくないわけです。タレントは芸能界という世界の中で、自分が本気でできることをやっていてほしいわけです。安易な考えで色々と手を出さないでいただきたいわけですよ。
私が言いたいことはそこなんです。

まぁ、こんなことを言ったなら、今度は「色々な考え方があるじゃないか」という“ゆとり反論”を受けるんでしょうけど。

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