なにかおかしいよね

今日はね、ライブ報告も含め、1つ言いたい事があります。

まぁ、まずは報告です。
行ってきましたよ。UVERworldのライブです。

歌詞も演奏も素晴らしかったんですが、なかでも盛り上がる曲、聴かせる曲どちらも程よくあり、おまけに会場がホールより小さいこともあって、バンドとお客さんがより1つになれたのではないか、そう思いましたね。
UVERworldの曲は、人々の愛や文化とか、そういう社会的なものに目を向けている歌も結構あるんですよね(私がこのバンドを好きになった理由の1つもそれです)。その訴えが、ライブを通じてより私たちに伝わってきた気がします。盛り上がる中でも、とにかく考えさせられるんですよ。まぁ、ファンがほとんど若い女の子だったんで、私と同じように受け止めてる人がどれくらいいるか、いまいち掴めませんでしたけど。

ただ残念だったのは、階段を上るとき、前の女子高生のスカートの中が見えそうで見えなかったことと(笑)、あとは着席指定席にいた人たち(私たちもそこでした)の中に、立って跳んでいた人たちがいたことです。大声で一緒に歌うこと(まぁほとんど奇声でしたが、笑)とか、それはいいと思いますよ。でも、そういうマナーのなっていない人がいると、今後この会場でライブができなくなるかもしれないじゃないですか。ファンなら、アーティストそのものだけでなく、それをとりまく環境にももっと気を遣ってほしいものです。あと、曲はちゃんと聴けよと。「キャ~~~」は、曲が始まるまでにしろっつーの。

とにかく、今日私が言いたかったのは、そういったファンの行動も含め、ちゃんとした所見で音楽を聴いてほしいということです。
曲や、アーティストに対する評価を大事にしないから、企画物やタレントがどんどん曲出すんですよ。もっと「音楽」を真剣にやっている人たちを大事にしてほしいんですよ。もちろん、美術、書生とか、そういうことにも、簡単に手を出すのはやめてほしいんですよね。その行為は日本文化を汚している気がしてなりません。しっかりしてくれよ、日本…。

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